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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
第一条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a1",
"a1_p1",
"a1_p2",
"a1_p3",
"a1_p4",
"a1_p5",
"a1_p6",
"a1_p7"
] | article | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a1 | [
"sch1"
] | [
"g_docs",
"g_price",
"g_works"
] | (総則)
第一条甲および乙は、この約款および設計図書に従い、日本語をもって本件工事を履行しなければならない。
2乙は、別紙1に掲げる工期の内に本件工事を完成し、本件工事の目的物を甲に引き渡すものとし、甲は、その請負代金を支払うものとする。
3仮設、施工の方法その他本件工事を完成するために必要な一切の手段については、設計図書に特別の定めがある場合を除き、乙がその責任において定める。
4この約款の定めと設計図書の定めとが食い違うときは、この約款の定めが優先する。
5この契約の履行に関して用いる通貨は日本円とし、計量の単位は設計図書に定めるところによる。
6この約款に定める催告、請求、通知、報告、申出、承諾および解除は、書面により行わなけ... | (総則) |
第二条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a2",
"a2_p1",
"a2_p2"
] | article | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a2 | [] | [
"g_docs"
] | (定義)
第二条この約款において次に掲げる用語の意味は、この条に定めるところによる。
2設計図書に用いる用語で、この条に定めのないものの意味は、建設の実務における通例による。 | (定義) |
第三条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a2b",
"a2b_p1",
"a2b_p2",
"a2b_p3",
"a2b_p4"
] | article | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a2b | [
"a2b_p1",
"a2b_p2"
] | [
"g_super",
"g_works"
] | (関連する工事の調整)
第三条甲が発注した他の工事が本件工事と密接に関連するときは、甲は、必要に応じてその施工につき調整を行う。
2乙は、第1項の調整に従い、他の工事を請け負う者と協力して工事を進めなければならない。
3第2項の協力により乙が増加の費用を要したときは、甲はこれを負担する。負担の額は協議して定める。
4乙は、他の工事を請け負う者との間で調整が調わないときは、その旨を監督員へ通知し、指示を求める。 | (関連する工事の調整) |
第四条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a3",
"a3_p1",
"a3_p2",
"a3_p3"
] | article | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a3 | [
"a3_p1"
] | [
"g_works"
] | (権利義務の譲渡の禁止)
第四条乙は、この契約により生じる権利または義務を第三者に譲り渡し、または承継させてはならない。ただし、あらかじめ甲の承諾を得た場合は、この限りでない。
2乙は、本件工事の目的物ならびに工事現場に搬入した工事材料および建設機械器具を第三者に譲り渡し、貸し渡し、または抵当権その他の担保の目的に供してはならない。ただし、あらかじめ甲の承諾を得た場合は、この限りでない。
3甲は、第1項の承諾を求められた日から7日以内に諾否を回答する。 | (権利義務の譲渡の禁止) |
第五条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a3b",
"a3b_p1",
"a3b_p2",
"a3b_p3"
] | article | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a3b | [
"a3b_p1"
] | [
"g_docs"
] | (特許権等の使用)
第五条乙は、特許権その他第三者の権利の対象となっている工事の材料または施工の方法を用いるときは、その使用に関する一切の責任を負う。
2第1項にかかわらず、甲が設計図書においてその材料または方法を指定したときは、甲が責任を負う。ただし、乙がその権利の存在を知りながら告げなかったときは、この限りでない。
3乙は、第1項に関して第三者との間で紛争が生じたときは、遅滞なくその旨を甲へ通知し、処理の状況を報告する。 | (特許権等の使用) |
第六条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a4",
"a4_p1",
"a4_p2",
"a4_p3",
"a4_p4"
] | article | [
1,
2
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a4 | [
"a4_p2"
] | [
"g_works"
] | (一括下請の禁止)
第六条乙は、本件工事の全部または主たる部分を一括して第三者に請け負わせてはならない。
2乙は、本件工事の一部を第三者に請け負わせようとするときは、あらかじめその第三者の商号、所在地および請け負わせる部分を甲へ通知する。
3甲は、第2項の第三者がこの契約の履行に著しく適さないと認めるときは、その変更を求めることができる。乙は、正当な理由がある場合を除き、これに従う。
4第三者に請け負わせた場合であっても、乙は、その第三者の行為について甲に対して責任を負う。 | (一括下請の禁止) |
第七条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a4b",
"a4b_p1",
"a4b_p2",
"a4b_p3",
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"a4b_p5"
] | article | [
2
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a4b | [] | [
"g_price"
] | (現場代理人および主任技術者)
第七条乙は、現場代理人および主任技術者を定め、その氏名その他必要な事項を甲へ通知しなければならない。これらの者を変更したときも同様とする。
2現場代理人は、この契約の履行に関し、工事現場の運営、取締りおよび工事の施工の管理を行う。
3現場代理人は、請負代金の変更、工期の変更およびこの契約の解除に係る権限を有しない。
4現場代理人、主任技術者およびその他の技術者は、これを兼ねることができる。
5甲は、現場代理人がその職務の遂行につき著しく適当でないと認めるときは、乙に対しその理由を明らかにしたうえで交替を求めることができる。 | (現場代理人および主任技術者) |
第八条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a5",
"a5_p1",
"a5_p2",
"a5_p3",
"a5_p4",
"a5_p5"
] | article | [
2
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a5 | [
"a5_p2"
] | [
"g_super"
] | (監督員)
第八条甲は、監督員を定め、その氏名を乙へ通知する。監督員を変更したときも同様とする。
2監督員は、この約款の定めるところにより、次に掲げる権限を有する。
3甲は、監督員にこの契約に基づく甲の権限の一部を委任したときは、その委任した権限の内容を乙へ通知する。
4第2項の指示、承諾または協議は、書面により行う。ただし、緊急を要する場合には口頭により行い、事後に書面を交付する。
5乙は、監督員の指示に疑義があるときは、7日以内に甲へ申し出ることができる。 | (監督員) |
第九条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
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"a5b_p1",
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"a5b_p3"
] | article | [
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] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a5b | [
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] | [
"g_super"
] | (工事関係者についての措置請求)
第九条甲は、監督員がその職務の遂行につき著しく適当でないと認められるときは、乙の申出により、必要な措置をとらなければならない。
2乙は、第1項の申出をしようとするときは、その理由を明らかにした書面により行う。
3甲は、第1項の申出を受けた日から10日以内に、とった措置を乙へ通知する。 | (工事関係者についての措置請求) |
第十条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a6",
"a6_p1",
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"a6_p3",
"a6_p4"
] | article | [
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] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a6 | [
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] | [
"g_docs",
"g_super"
] | (工事材料の検査)
第十条乙は、設計図書において監督員の検査を受けて使用すべきものと指定された工事材料については、その検査に合格したものを使用しなければならない。
2監督員は、第1項の検査を求められたときは、求めを受けた日から7日以内にこれを行う。
3検査に合格しなかった工事材料は、乙が工事現場の外に搬出する。搬出に要する費用は乙の負担とする。
4乙は、工事現場に搬入した工事材料を監督員の承諾を得ないで工事現場の外に搬出してはならない。 | (工事材料の検査) |
第十一条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a6b",
"a6b_p1",
"a6b_p2",
"a6b_p3",
"a6b_p4",
"a6b_p5"
] | article | [
2,
3
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a6b | [] | [
"g_docs",
"g_works"
] | (支給材料および貸与品)
第十一条甲が乙に支給する材料および貸与する建設機械器具の品名、数量、引渡しの場所ならびに引渡しの時期は、設計図書に定めるところによる。
2乙は、支給材料および貸与品の引渡しを受けたときは、遅滞なく受領書を甲へ提出する。
3乙は、支給材料および貸与品を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。
4乙は、本件工事の完成、この契約の解除その他の事由により支給材料または貸与品が不要となったときは、遅滞なくこれを甲へ返還する。
5乙の責めに帰すべき事由により支給材料または貸与品が滅失し、または損傷したときは、乙は、その損害を賠償し、または代品を納める。 | (支給材料および貸与品) |
第十二条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a7",
"a7_p1",
"a7_p2",
"a7_p3",
"a7_p4",
"a7_p5"
] | article | [
3
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a7 | [
"a7_p1",
"a7_p2",
"a7_p4"
] | [
"g_docs",
"g_price",
"g_super"
] | (設計図書の変更)
第十二条甲は、必要があると認めるときは、設計図書の変更の内容を乙へ通知して、設計図書を変更することができる。
2第1項の変更により工期または請負代金を変更する必要があるときは、甲と乙とが協議してこれを定める。
3第2項の協議は、乙が通知を受けた日から10日以内に開始する。協議が調わないときは、甲が定めて乙へ通知する。
4乙は、設計図書に誤りまたは実際の現場の状態との食い違いを見つけたときは、その旨を直ちに監督員へ通知し、その確認を求めなければならない。
5第4項の確認により設計図書を訂正すべきことが明らかになったときは、第1項および第2項を準用する。 | (設計図書の変更) |
第十三条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a7b",
"a7b_p1",
"a7b_p2",
"a7b_p3",
"a7b_p4"
] | article | [
3
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a7b | [
"a7_p2",
"a7b_p1",
"a7b_p2",
"a7b_p3"
] | [
"g_docs",
"g_price",
"g_super"
] | (条件の変更等)
第十三条乙は、工事の施工にあたり次に掲げる事実を見つけたときは、その旨を直ちに監督員へ通知し、その確認を求めなければならない。
2監督員は、第1項の確認を求められたときは、乙の立会いのもとに調査を行い、その結果を10日以内に乙へ通知する。
3第2項の調査により第1項の事実が確認されたときは、甲は、必要に応じて設計図書を訂正し、または工期もしくは請負代金を変更する。
4第3項の変更の手続きは第十二条(設計図書の変更)第2項を準用する。 | (条件の変更等) |
第十四条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a8",
"a8_p1",
"a8_p2",
"a8_p3",
"a8_p4"
] | article | [
3
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a8 | [
"a7_p2",
"a8_p1",
"a8_p2"
] | [
"g_price",
"g_works"
] | (工期の延長)
第十四条乙は、次に掲げる事由により工期の内に本件工事を完成することができないときは、その理由を明らかにした書面により甲へ工期の延長を求めることができる。
2甲は、第1項の求めを受けた日から10日以内に、延長する日数を定めて乙へ通知する。
3第2項の延長により請負代金を変更する必要があるときは、第十二条(設計図書の変更)第2項を準用する。
4甲は、特別の理由により工期を短縮する必要があるときは、乙に協議を求めることができる。この場合、短縮に要する費用は甲の負担とする。 | (工期の延長) |
第十五条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a9",
"a9_p1",
"a9_p2",
"a9_p3",
"a9_p4",
"a9_p5"
] | article | [
3
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a9 | [
"a9_p1",
"a9_p2",
"a9_p3"
] | [
"g_force",
"g_price",
"g_works"
] | (不可抗力による損害)
第十五条乙は、不可抗力により本件工事の出来形部分、工事材料または仮設物について損害が生じたときは、直ちにその状況を甲へ通知しなければならない。
2甲は、第1項の通知を受けたときは、乙の立会いのもとに損害の状況を確認する。
3第2項により確認された損害の額のうち、請負代金の1割に相当する額までは乙が負担し、これを超える部分は甲が負担する。
4乙が損害を防ぐために通常必要とされる措置を怠ったことにより拡大した損害については、第3項を適用せず、乙が負担する。
5損害の一部が保険により補われたときは、その額を控除した残りについて第3項を適用する。 | (不可抗力による損害) |
第十六条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a9b",
"a9b_p1",
"a9b_p2",
"a9b_p3",
"a9b_p4"
] | article | [
3,
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a9b | [
"a16_p3",
"a9b_p1"
] | [
"g_price"
] | (賃金または物価の変動に基づく変更)
第十六条甲または乙は、工期の内に賃金または物価の著しい変動により請負代金が不相当となったときは、相手方に対し請負代金の変更を求めることができる。
2第1項の求めは、工事に着手した日から1年を経過した後でなければ行うことができない。
3第1項の求めを受けた当事者は、10日以内に協議に応じなければならない。
4協議が調わないときは、第三十二条(紛争の解決)第3項による。 | (賃金または物価の変動に基づく変更) |
第十七条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a10",
"a10_p1",
"a10_p2",
"a10_p3",
"a10_p4",
"a10_p5",
"a10_p6"
] | article | [
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a10 | [
"a11_p4",
"fig_pay",
"sch2"
] | [
"g_price",
"g_super"
] | (請負代金の支払)
第十七条甲は、乙の請求により、請負代金の3割に相当する額を前払金として支払う。
2乙は、工期の途中において3回を限度として部分払を請求することができる。部分払の割合は別紙2による。
3部分払を請求しようとする乙は、監督員の出来形の確認を受けたうえで請求書を提出する。甲は、請求書を受け取った日から14日以内に支払う。
4前払金および部分払の合計が請負代金の9割を超えることはできない。
5甲は、第二十条(完成検査および引渡し)第4項の引渡しを受けた後、乙から精算の請求を受けた日から14日以内に、請負代金から前払金および部分払の合計を差し引いた残額を支払う。
6工期と支払の時期の関係は図1のとおりとする。 | (請負代金の支払) |
第十八条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a10b",
"a10b_p1",
"a10b_p2",
"a10b_p3"
] | article | [
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a10b | [
"a10b_p1"
] | [
"g_works"
] | (前払金の使用の制限)
第十八条乙は、前払金を本件工事の材料費、労務費、機械の運搬費および保険料ならびに下請の代金その他本件工事の施工に必要な費用に充てるほか、これを他の目的に使用してはならない。
2甲は、必要があると認めるときは、前払金の使用の状況について報告を求めることができる。乙は、求めを受けた日から10日以内に報告する。
3第1項に違反して前払金が使用されたと認められるときは、甲は、その返還を求めることができる。 | (前払金の使用の制限) |
第十九条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a10c",
"a10c_p1",
"a10c_p2",
"a10c_p3",
"a10c_p4"
] | article | [
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a10c | [] | [
"g_docs",
"g_super"
] | (履行報告)
第十九条乙は、設計図書に定めるところにより、この契約の履行の状況を甲へ報告しなければならない。
2報告は毎月末日を締めとし、翌月の15日までに書面により行う。
3報告には、出来高の状況、工程の進捗、従事した者の延べ人数および安全の管理の状況を記載する。
4甲は、報告の内容に疑義があるときは、監督員に確認を行わせることができる。 | (履行報告) |
第二十条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a11",
"a11_p1",
"a11_p2",
"a11_p3",
"a11_p4",
"a11_p5",
"a11_p6"
] | article | [
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a11 | [
"a11_p1",
"a11_p2"
] | [
"g_works"
] | (完成検査および引渡し)
第二十条乙は、本件工事を完成したときは、その旨を甲へ通知しなければならない。
2甲は、第1項の通知を受けた日から14日以内に、乙の立会いのもとに完成検査を行い、その結果を乙へ通知する。
3検査に合格しなかったときは、乙は、甲の定める期間内に修補を行い、改めて第1項の通知を行う。
4甲は、検査に合格したときは、乙から本件工事の目的物の引渡しを受ける。引渡しの時に目的物の所有権は甲へ移転する。
5甲は、第2項の期間内に検査を行わないときは、その期間の満了の時に検査に合格したものとみなす。
6甲は、本件工事の目的物の全部または一部について、引渡しの前であってもこれを使用することができる。この場合、甲は、あらかじめ... | (完成検査および引渡し) |
第二十一条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a11b",
"a11b_p1",
"a11b_p2",
"a11b_p3",
"a11b_p4"
] | article | [
4,
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a11b | [
"a11b_p1",
"a11b_p3",
"a7_p2"
] | [
"g_price",
"g_works"
] | (工事の中止)
第二十一条甲は、必要があると認めるときは、本件工事の全部または一部の施工を一時中止させることができる。この場合、甲は、中止の理由と期間を乙へ通知する。
2第1項の中止により工期または請負代金を変更する必要があるときは、第十二条(設計図書の変更)第2項を準用する。
3第1項の中止により乙が増加の費用を要したときは、甲はこれを負担する。
4乙は、中止の期間中、工事現場の保全に必要な措置を講ずる。これに要する費用の負担は第3項による。 | (工事の中止) |
第二十二条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a11c",
"a11c_p1",
"a11c_p2",
"a11c_p3",
"a11c_p4",
"a11c_p5"
] | article | [
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a11c | [] | [
"g_super",
"g_works"
] | (安全の管理)
第二十二条乙は、本件工事の施工にあたり、工事現場における安全の確保に必要な措置を講じなければならない。
2乙は、工事現場に安全の管理に係る責任者を置き、その氏名を監督員へ通知する。
3乙は、災害の防止のため、工事現場の周囲に仮囲いを設け、第三者が立ち入ることのないようにする。
4乙は、工事現場において事故が生じたときは、直ちに応急の措置を講じ、その状況を甲へ報告する。
5甲は、安全の管理が著しく適当でないと認めるときは、乙に対し必要な措置を求めることができる。 | (安全の管理) |
第二十三条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a12",
"a12_p1",
"a12_p2",
"a12_p3",
"a12_p4"
] | article | [
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a12 | [
"a12_p1"
] | [
"g_docs",
"g_price",
"g_works"
] | (契約不適合責任)
第二十三条甲は、引渡しを受けた本件工事の目的物がこの契約の内容に適合しないときは、引渡しの日から2年以内に乙へ通知したうえで、修補または請負代金の減額を求めることができる。
2第1項の修補に要する費用は乙の負担とする。ただし、適合しないことが設計図書の内容に起因するときは、甲の負担とする。
3適合しないことが乙の故意または重大な過失によるときは、第1項の期間は引渡しの日から10年とする。
4甲は、修補によっても契約の目的を達することができないときは、この契約を解除することができる。 | (契約不適合責任) |
第二十四条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a12b",
"a12b_p1",
"a12b_p2",
"a12b_p3"
] | article | [
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a12b | [
"a11_p6",
"a12_p1",
"a12b_p1"
] | [
"g_works"
] | (部分使用に伴う責任)
第二十四条甲が第二十条(完成検査および引渡し)第6項により本件工事の目的物の一部を使用したときは、使用を始めた日から当該部分について第二十三条(契約不適合責任)第1項の期間が進行する。
2第1項の使用により乙が増加の費用を要したときは、甲はこれを負担する。
3第1項の使用の部分に生じた損害のうち、使用に起因するものは甲が負担する。 | (部分使用に伴う責任) |
第二十五条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a13",
"a13_p1",
"a13_p2",
"a13_p3",
"a13_p4"
] | article | [
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a13 | [
"a13_p1",
"a13_p2"
] | [] | (発注者の解除権)
第二十五条甲は、次に掲げる場合には、この契約を解除することができる。
2第1項により解除したときは、甲は、出来形部分の検査を行い、その出来高に相当する額を乙へ支払う。
3第2項の額が既に支払った前払金および部分払の合計に満たないときは、乙は、その差額を甲へ返還する。
4甲は、解除により生じた損害の賠償を乙に求めることができる。 | (発注者の解除権) |
第二十六条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a13b",
"a13b_p1",
"a13b_p2",
"a13b_p3",
"a13b_p4"
] | article | [
5
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a13b | [
"a12_p1",
"a13_p2",
"a6b_p4"
] | [] | (解除に伴う措置)
第二十六条この契約が解除されたときは、乙は、工事現場を速やかに整理し、支給材料および貸与品を第十一条(支給材料および貸与品)第4項により返還する。
2乙は、工事現場に残した工事材料および仮設物を20日以内に撤去する。撤去しないときは、甲がこれを処分することができ、その費用は乙の負担とする。
3出来形部分の検査および出来高に相当する額の支払は第二十五条(発注者の解除権)第2項による。
4この契約が解除された場合であっても、第二十三条(契約不適合責任)第1項の契約不適合責任は、出来形部分について引き続き効力を有する。 | (解除に伴う措置) |
第二十七条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a14",
"a14_p1",
"a14_p2",
"a14_p3"
] | article | [
5,
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a14 | [
"a13_p2",
"a13_p3",
"a14_p1"
] | [] | (受注者の解除権)
第二十七条乙は、次に掲げる場合には、この契約を解除することができる。
2第1項により解除したときは、第二十五条(発注者の解除権)第2項および第二十五条(発注者の解除権)第3項を準用する。
3乙は、解除により生じた損害の賠償を甲に求めることができる。 | (受注者の解除権) |
第二十八条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a14b",
"a14b_p1",
"a14b_p2",
"a14b_p3",
"a14b_p4"
] | article | [
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a14b | [
"a12_p1",
"a12_p4",
"a14b_p1"
] | [
"g_price"
] | (履行の追完に代わる損害賠償)
第二十八条甲は、第二十三条(契約不適合責任)第1項の通知をした場合において、乙が相当の期間内に修補を行わないときは、修補に代えて損害の賠償を求めることができる。
2第1項の賠償の額は、修補に通常要する費用の額とする。
3甲は、第1項の賠償の額を請負代金の未払の額と相殺することができる。
4第1項は、第二十三条(契約不適合責任)第4項の解除を妨げない。 | (履行の追完に代わる損害賠償) |
第二十九条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a15",
"a15_p1",
"a15_p2",
"a15_p3",
"a15_p4"
] | article | [
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a15 | [
"a10_p5",
"a15_p1"
] | [
"g_force",
"g_price",
"g_works"
] | (遅延違約金)
第二十九条乙が工期の内に本件工事を完成しないときは、甲は、遅延の日数に応じ、請負代金に年2.8パーセントの割合および遅延の日数を乗じ、365日で除して計算した額の違約金を請求することができる。この場合、円未満の端数は切り捨てる。
2甲が第十七条(請負代金の支払)第5項の精算を期日までに支払わないときは、乙は、遅延の日数に応じ、未払の額に年2.8パーセントの割合を乗じて計算した額の遅延利息を請求することができる。この場合の遅延利息は、年365日の日割りにより計算し、円未満の端数は切り捨てる。
3不可抗力その他乙の責めに帰することができない事由により遅延したときは、第1項を適用しない。
4第1項の違約金の額が請負代金の2... | (遅延違約金) |
第三十条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a15b",
"a15b_p1",
"a15b_p2",
"a15b_p3",
"a15b_p4"
] | article | [
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a15b | [
"a15b_p1",
"a9_p5"
] | [
"g_force",
"g_works"
] | (火災保険等)
第三十条乙は、本件工事の目的物および工事材料について、火災保険その他の保険を付さなければならない。
2乙は、第1項の保険を付したときは、その証券の写しを甲へ提出する。
3乙は、第1項のほか、本件工事の施工に伴い第三者に与えた損害を補う保険を付すことができる。
4不可抗力による損害が保険により補われたときの取扱いは第十五条(不可抗力による損害)第5項による。 | (火災保険等) |
第三十一条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a15c",
"a15c_p1",
"a15c_p2",
"a15c_p3",
"a15c_p4"
] | article | [
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a15c | [
"a15c_p1"
] | [
"g_works"
] | (第三者に及ぼした損害)
第三十一条本件工事の施工について第三者に損害を及ぼしたときは、乙がその損害を賠償しなければならない。
2第1項にかかわらず、損害が甲の責めに帰すべき事由により生じたときは、甲がこれを負担する。
3本件工事の施工に伴い通常避けることができない騒音、振動または地盤の沈下により第三者に損害を及ぼしたときは、甲がその損害を負担する。ただし、乙が善良な管理者の注意を怠ったことにより生じた部分は、この限りでない。
4第三者との間で紛争が生じたときは、甲および乙は、協議して処理にあたる当事者を定める。 | (第三者に及ぼした損害) |
第三十二条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16",
"a16_p1",
"a16_p2",
"a16_p3",
"a16_p4",
"a16_p5"
] | article | [
6
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a16 | [
"a16_p1",
"a16_p3"
] | [] | (紛争の解決)
第三十二条この契約に関して甲と乙との間に紛争が生じたときは、両者は、誠意をもって協議し、その解決に努める。
2第1項の協議は、いずれかの当事者が書面により申し入れた日から10日以内に開始する。
3第1項の協議によっても解決しないときは、両者は、建設の工事に関する紛争の処理を行う機関のあっせんまたは調停を求めることができる。
4あっせんまたは調停によっても解決しないときは、甲の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
5第3項のあっせんまたは調停を求めたときは、その手続きに要する費用は、甲および乙が折半して負担する。ただし、手続きの中でこれと異なる定めをしたときは、その定めによる。 | (紛争の解決) |
第三十三条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16b",
"a16b_p1",
"a16b_p2",
"a16b_p3",
"a16b_p4"
] | article | [
6,
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a16b | [
"a16b_p1",
"a4_p2"
] | [] | (情報の管理)
第三十三条乙は、この契約の履行に関して知り得た甲の情報を、この契約の目的以外に用いてはならない。
2乙は、第1項の情報に触れる者を必要な範囲に限り、その者に対して本条と同一の義務を負わせる。
3第1項の義務は、この契約が終了した日から5年存続する。
4乙は、第六条(一括下請の禁止)第2項により第三者に請け負わせるときは、その第三者に対しても本条と同一の義務を負わせる。 | (情報の管理) |
第三十四条 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16c",
"a16c_p1",
"a16c_p2",
"a16c_p3",
"a16c_p4"
] | article | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::a16c | [
"sch1"
] | [] | (補則)
第三十四条この約款に定めのない事項については、必要に応じて甲と乙とが協議して定める。
2この約款の各条項の一部が無効とされた場合であっても、他の条項の効力は影響を受けない。
3この契約の履行に関して甲が乙へ行う通知の宛先は、別紙1に掲げる所在とする。
4甲および乙は、この契約の締結にあたり、相手方が暴力その他の威力を用いて経済的な利益を得ようとする集団に属していないことを相互に表明し、将来にわたっても属しないことを約する。 | (補則) |
第十七条 6 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"fig_pay"
] | figure | [
4
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::fig_pay | [] | [] | 図1 工期と支払の時期
着手から引渡しまでを一本の時間軸で示した図。前払の後に3回の部分払が置かれ、完成検査の後に精算の支払がある。
起点は工事の着手である。
部分払は工期の途中に置かれる。
精算の支払は引渡しの後にある。
着手 → 第一回の部分払 → 第三回の部分払 → 完成検査 → 引渡し → 精算の支払 | 工期と支払の時期 |
別紙1 1 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"tbl_work"
] | table | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::tbl_work | [] | [] | 表1 工事の概要
項目 内容
工事の名称 早瀬野町立灯ヶ森小学校 屋内運動場 耐震改修工事
工事の場所 岩手県気仙郡早瀬野町大字灯ヶ森二十一番地
工期の始期 2027年6月1日
工期の終期 2028年3月15日
請負代金額 1億8420万円(消費税に相当する額を含む)
設計図書 構造補強図 12葉/仕様書 1部/現場説明の書面 1部
前払金の割合 請負代金額の3割 | 工事の概要 |
別紙2 1 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"tbl_part"
] | table | [
7,
8
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::tbl_part | [] | [] | 表2 出来高と部分払の割合
回 出来高の目安 部分払の割合
第一回 基礎および鉄骨の補強が完了したとき 2割
第二回 屋根および外壁の改修が完了したとき 2割
第三回 内装および設備の据付けが完了したとき 2割
精算 完成検査に合格し引渡しが済んだとき 残額 | 出来高と部分払の割合 |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::term::g_works | [] | [] | 本件工事
別紙1に掲げる工事をいう。 | 本件工事 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::term::g_docs | [] | [] | 設計図書
別紙1に掲げる図面、仕様書および現場説明の書面をいう。 | 設計図書 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::term::g_super | [] | [] | 監督員
甲が第八条(監督員)第1項により定め、乙へ通知した者をいう。 | 監督員 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::term::g_price | [] | [] | 請負代金
別紙1に掲げる額をいい、消費税に相当する額を含む。 | 請負代金 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::term::g_force | [] | [] | 不可抗力
暴風、豪雨、洪水、地震その他の自然の現象または火災であって、通常の注意をもってしても防ぎ得ないものをいう。 | 不可抗力 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"pre_p1"
] | other | [
1
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::pre_p1 | [
"sch1"
] | [] | 早瀬野町(以下「甲」という。)と株式会社ウスイ土木(以下「乙」という。)とは、別紙1に掲げる工事の請負について、おのおの対等な立場における合意に基づき、この約款により契約を締結し、信義に従って誠実にこれを履行する。 | ||
別紙1 1 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch1_s1_p1"
] | other | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::sch1_s1_p1 | [
"tbl_work"
] | [
"g_works"
] | 1本件工事の概要は表1のとおりとする。 | |
別紙1 2 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch1_s1_p2"
] | other | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::sch1_s1_p2 | [
"a7_p1",
"tbl_work"
] | [] | 2表1に掲げる設計図書は、甲が乙へ交付する。交付の後に生じた変更は第十二条(設計図書の変更)第1項による。 | |
別紙2 1 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch2_s1_p1"
] | other | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::sch2_s1_p1 | [
"tbl_part"
] | [] | 1部分払の回ごとの出来高と割合は表2のとおりとする。割合は請負代金額に対するものとする。 | |
別紙2 2 | con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch2_s1_p2"
] | other | [
8
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::sch2_s1_p2 | [
"a10_p3",
"a10_p4"
] | [] | 2部分払の請求の手続きは第十七条(請負代金の支払)第3項による。前払金と部分払の合計の上限は第十七条(請負代金の支払)第4項による。 | |
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sig_p1"
] | other | [
7
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::sig_p1 | [] | [] | 本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲および乙が記名押印のうえ、各1通を保有する。 | ||
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_1"
] | other | [
8
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::par_colophon_1 | [] | [] | 工事請負契約約款 契約書番号 HY-27-012 | ||
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_2"
] | other | [
8
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::par_colophon_2 | [] | [] | 早瀬野町 建設課 0192-000-0000 example.jp | ||
con-0001 | con-0001--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_3"
] | other | [
8
] | 甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木 | con-0001--ct-a4-1col-form::par_colophon_3 | [] | [] | 本書は、文書読取技術の検証のために生成された架空の契約書です。記載の当事者・住所・連絡先は実在せず、法的効力を有しません。 | ||
第一条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a1",
"a1_p1",
"a1_p2",
"a1_p3",
"a1_p4",
"a1_p5",
"a1_p6",
"a1_p7"
] | article | [
1
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a1 | [
"sch1"
] | [
"k_docs",
"k_work"
] | (総則)
第一条甲および乙は、この約款および設計図書に従い、信義に従って誠実にこれを履行する。
2乙は、設計図書に従って本件工事を完成させ、工事の目的物を甲へ引き渡す。甲は、その代金を支払う。
3この約款の定めと設計図書の定めとが食い違うときは、この約款の定めを優先する。設計図書の相互の間に食い違いがあるときは、別紙1に掲げる順序による。
4乙は、本件工事の施工の方法その他工事を完成させるために必要な手段を、この約款および設計図書に定めのない限り、自己の責任において定める。
5この契約に用いる言語は日本語とし、通貨は円、単位は計量に関する法令の定める単位とする。
6この約款に定める催告、請求、通知、報告、申出、承諾および解除は、書面... | (総則) |
第二条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a1b",
"a1b_p1",
"a1b_p2",
"a1b_p3",
"a1b_p4"
] | article | [
1
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a1b | [
"a15_p1",
"a1b_p1"
] | [] | (契約の保証)
第二条乙は、この契約の締結と同時に、請負代金額の1割5分に相当する額の保証を甲へ差し入れる。
2第1項の保証は、金銭の寄託、保証の証書の差入れまたは保険の証券の差入れのいずれかによる。いずれによるかは乙が選び、あらかじめ甲へ通知する。
3請負代金額が変わったときは、甲は、保証の額を改めるよう求めることができる。
4甲は、工事の目的物の引渡しを受けたときは、5日以内に保証を乙へ返す。ただし、第二十四条(遅延違約金)第1項の遅延違約金が生じているときは、これを差し引いて返す。 | (契約の保証) |
第三条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a2",
"a2_p1",
"a2_p2"
] | article | [
1
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a2 | [
"a8",
"pre_p1"
] | [] | (定義)
第三条この約款において次に掲げる用語の意味は、この条に定めるところによる。
2この約款において「工期」とは、第1項に掲げる期間をいい、第十二条(工期の延長)により延長されたときは、延長後の期間をいう。 | (定義) |
第四条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a3",
"a3_p1",
"a3_p2",
"a3_p3"
] | article | [
1
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a3 | [
"a3_p1"
] | [] | (権利義務の譲渡の禁止)
第四条当事者は、この契約により生じる権利または義務を第三者に譲り渡し、または承継させてはならない。ただし、あらかじめ相手方の書面による承諾を得たときは、この限りでない。
2乙は、工事の目的物ならびに工事現場に搬入した材料および建設機械を、第三者に譲り渡し、貸し渡し、または抵当権その他の担保の目的に供してはならない。ただし、あらかじめ甲の書面による承諾を得たときは、この限りでない。
3第1項の承諾があった場合であっても、乙は、この契約に基づく義務を免れない。 | (権利義務の譲渡の禁止) |
第五条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a4",
"a4_p1",
"a4_p2",
"a4_p3",
"a4_p4",
"a4_p5"
] | article | [
1,
2
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a4 | [
"a4_p2",
"sch1"
] | [
"k_work"
] | (一括下請の禁止)
第五条乙は、本件工事の全部または別紙1に掲げる主たる部分を、一括して第三者に請け負わせてはならない。
2乙は、本件工事の一部を第三者に請け負わせようとするときは、あらかじめその者の名称、請け負わせる範囲および期間を甲へ通知する。
3甲は、第2項の通知を受けた者が工事の施工につき著しく適当でないと認めるときは、理由を示して変更を求めることができる。
4乙は、第三者に請け負わせた部分について、自己の行為と同じ責任を負う。
5乙は、第三者に請け負わせた部分の代金を、甲から受けた支払の日から5日以内に支払う。 | (一括下請の禁止) |
第六条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a5",
"a5_p1",
"a5_p2",
"a5_p3",
"a5_p4",
"a5_p5"
] | article | [
2
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a5 | [] | [
"k_agent"
] | (現場代理人および監督員)
第六条乙は、現場代理人を定め、着手の日までにその氏名を甲へ通知する。現場代理人を変えたときも同様とする。
2現場代理人は、工事現場に常駐し、その運営および取締りを行う。ただし、甲が承諾したときは、常駐を要しない日を設けることができる。
3甲は、監督員を定め、その氏名を乙へ通知する。監督員は、次に掲げる権限を有する。
4監督員の指示は、現場代理人を通じて行う。急を要するときは、工事現場にいる乙の従業者へ直接に行うことができる。
5甲は、監督員を置かないときは、その旨を乙へ通知する。この場合において、この約款に定める監督員の権限は甲が行使する。 | (現場代理人および監督員) |
第七条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a5b",
"a5b_p1",
"a5b_p2",
"a5b_p3",
"a5b_p4"
] | article | [
2
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a5b | [
"a10_p2"
] | [] | (工事の記録および報告)
第七条乙は、工事の日ごとに、作業の内容、従事した人数、用いた材料および天候を記録し、甲の求めによりこれを示す。
2乙は、毎月5日に、前月の工事の状況を記載した報告書を甲へ差し出す。報告書には、第十五条(請負代金の支払)第2項の出来高の報告および次に掲げる事項を記載する。
3乙は、隠れる部分の工事を行うときは、施工の前後の状態を写真により記録し、引渡しの際に甲へ渡す。
4乙は、工事現場において事故が生じたときは、直ちに甲へ知らせ、5日以内に原因と再発を防ぐ措置を記載した書面を差し出す。 | (工事の記録および報告) |
第八条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a6",
"a6_p1",
"a6_p2",
"a6_p3",
"a6_p4",
"a6_p5"
] | article | [
2
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a6 | [
"a6_p4"
] | [
"k_docs"
] | (工事材料の検査)
第八条乙は、設計図書において検査を受けることを定めた材料については、工事現場に搬入したときに監督員の検査を受ける。
2検査に合格しなかった材料は、乙が5日以内に工事現場から取り除く。
3検査に合格した材料であっても、工事に用いるまでの間の保管は乙が行う。保管の間に生じた損傷は乙の負担とする。
4乙は、監督員の立会いを求めるときは、立会いを要する日の5日前までに申し出る。
5監督員が第4項の申出を受けたにもかかわらず立ち会わないときは、乙は、記録を残したうえで工事を進めることができる。 | (工事材料の検査) |
第九条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a6b",
"a6b_p1",
"a6b_p2",
"a6b_p3",
"a6b_p4",
"a6b_p5",
"a6b_p6"
] | article | [
2,
3
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a6b | [] | [] | (安全および近隣への配慮)
第九条乙は、工事の施工に際し、通行する者、近隣の建物および甲の患者の安全を確かめ、必要な養生および仮囲いを設ける。
2乙は、診療の時間帯に騒音または振動を伴う作業を行わない。行う必要があるときは、5日前までに甲の承諾を得る。
3乙は、粉じんの飛散を防ぐ措置を執り、診療の区域へ通じる出入口を常に清潔に保つ。
4乙は、工事用の車両の出入りの経路と時間帯を甲と定め、これを工事に従事する者へ周知する。
5近隣から工事について申出があったときは、乙は、直ちに甲へ知らせ、協議して対応する。乙の責めに帰すべき事由による申出の処理に要した費用は、乙の負担とする。
6甲は、安全の措置が不十分であると認めるときは、乙に対して... | (安全および近隣への配慮) |
第十条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a7",
"a7_p1",
"a7_p2",
"a7_p3",
"a7_p4",
"a7_p5",
"a7_p6"
] | article | [
3
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a7 | [
"a16",
"a7_p1",
"a7_p2",
"a7_p4"
] | [
"k_docs"
] | (設計図書の変更)
第十条甲は、必要があると認めるときは、設計図書の変更の内容を乙へ通知して、変更を求めることができる。
2乙は、第1項の通知を受けたときは、14日以内に、工期および請負代金額への影響を甲へ示す。
3当事者は、第2項の内容について協議し、工期および請負代金額を改めるかどうかを定める。協議が調わないときは、第二十六条(紛争の解決)による。
4乙は、設計図書に誤りまたは食い違いを見つけたときは、直ちにその旨を甲へ知らせ、指示を求める。
5工事現場の状態が設計図書の前提と異なることが判明したときは、第4項の手続きに準じて取り扱う。
6第1項の変更により工事の一部が不要となったときは、その部分に相当する額を請負代金額から減じ... | (設計図書の変更) |
第十一条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a7b",
"a7b_p1",
"a7b_p2",
"a7b_p3",
"a7b_p4"
] | article | [
3
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a7b | [
"a14_p1_i2",
"a7b_p1"
] | [] | (工事の中止)
第十一条甲は、必要があると認めるときは、工事の中止の内容と期間を乙へ通知して、工事の全部または一部を中止させることができる。
2第1項により工事を中止したときは、甲は、中止の期間に応じて工期を延長する。
3乙は、中止の期間中、工事現場の保全に必要な措置を執る。これに要した費用は、甲が負担する。ただし、乙の責めに帰すべき事由による中止のときは、この限りでない。
4中止の期間が6か月を超えるときの取扱いは、第二十三条(請負者の解除権)第1項第2号による。 | (工事の中止) |
第十二条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a8",
"a8_p1",
"a8_p2",
"a8_p3",
"a8_p4"
] | article | [
3
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a8 | [
"a8_p1",
"a8_p2"
] | [] | (工期の延長)
第十二条乙は、次に掲げる事由により工期内に工事を完成できないおそれがあるときは、工期の延長を求めることができる。
2第1項の求めは、事由が生じた日から14日以内に、延長を要する日数とその根拠を示して行う。
3甲は、第2項の求めを受けた日から14日以内に、延長する日数を定めて乙へ通知する。
4甲は、特別の理由により工期を短縮する必要があるときは、乙と協議して工期を改めることができる。この場合において、短縮により乙に増加の費用が生じたときは、甲がこれを負担する。 | (工期の延長) |
第十三条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a9",
"a9_p1",
"a9_p2",
"a9_p3",
"a9_p4",
"a9_p5"
] | article | [
3
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a9 | [
"a9_p1",
"a9_p2",
"a9_p3"
] | [
"k_docs",
"k_force"
] | (不可抗力による損害)
第十三条不可抗力により工事の目的物、材料または建設機械に損害が生じたときは、乙は、その事実を知った日から5日以内に甲へ通知する。
2甲は、第1項の通知を受けたときは、直ちに損害の状況を調べ、損害の額を乙と協議して定める。
3第2項により定めた損害の額のうち、請負代金額の2割に相当する額までは乙が負担し、これを超える部分は甲が負担する。
4第3項にかかわらず、乙が設計図書に定める養生または仮設の措置を怠ったことにより拡大した損害は、乙が負担する。
5乙が保険により塡補を受けたときは、その額を第3項の負担の額から差し引く。 | (不可抗力による損害) |
第十四条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a9b",
"a9b_p1",
"a9b_p2",
"a9b_p3",
"a9b_p4",
"a9b_p5"
] | article | [
3,
4
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a9b | [
"a9b_p1"
] | [
"k_docs"
] | (第三者に及ぼした損害)
第十四条工事の施工により第三者に損害を及ぼしたときは、乙が賠償する。ただし、その損害が甲の責めに帰すべき事由によるときは、この限りでない。
2第1項の損害のうち、工事の施工に伴い通常生じる騒音、振動または地盤の変位によるもので、乙が設計図書に定める方法を守っていたときは、甲がこれを負担する。
3乙は、第三者との間に紛争が生じたときは、直ちに甲へ知らせ、甲の助言を受けて解決に当たる。
4乙は、工事の期間中、工事の目的物および第三者への賠償を塡補する保険に加入し、その証券の写しを着手の日までに甲へ差し出す。保険の内容を変えたときは、直ちに新たな証券の写しを差し出す。
5保険により塡補された額は、第1項の賠償すべ... | (第三者に及ぼした損害) |
第十五条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a10",
"a10_p1",
"a10_p2",
"a10_p3",
"a10_p4",
"a10_p5",
"a10_p6",
"a10_p7",
"a10_p8",
"a10_p9"
] | article | [
4
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a10 | [
"a10_p2",
"a10_p6",
"a11",
"fig_pay",
"sch2"
] | [
"k_check"
] | (請負代金の支払)
第十五条甲は、乙の請求により、請負代金額の2割に相当する額を前払金として支払う。前払金は、工事に着手した後に請求することができる。
2乙は、毎月5日に前月の末日までの出来高を甲へ報告する。
3甲は、第2項の報告を受けたときは、5日以内に出来高検査を行う。
4出来高検査から部分払までの手順は図1のとおりとする。
5部分払は工期の全体を通じて合計4回を限度とし、各回に支払う額は別紙2に定める割合により計算する。
6部分払の額は、認定された出来高に対応する額から、既に支払った前払金および部分払の額ならびに4パーセントの留保の額を差し引いて計算する。
7甲は、部分払の請求を受けた日から20日以内に支払う。
8甲は、第十七... | (請負代金の支払) |
第十六条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a10b",
"a10b_p1",
"a10b_p2",
"a10b_p3",
"a10b_p4"
] | article | [
4
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a10b | [
"a10_p1",
"a10b_p1",
"sch2"
] | [
"k_work"
] | (前払金の使用の制限)
第十六条乙は、第十五条(請負代金の支払)第1項の前払金を、本件工事に用いる材料の購入、工事に従事する者への支払その他この工事のためにのみ用いる。
2甲は、前払金の使途について、証ひょうの提示を求めることができる。乙は、これに応じる。
3乙が第1項に違反したときは、甲は、前払金の返還を求めることができる。この場合において、乙は、求めを受けた日から30日以内に返す。
4前払金は、部分払および精算の際に、別紙2に掲げる割合に応じて請負代金から差し引く。 | (前払金の使用の制限) |
第十七条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a11",
"a11_p1",
"a11_p2",
"a11_p3",
"a11_p4",
"a11_p5",
"a11_p6",
"a11_p7"
] | article | [
4,
5
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a11 | [
"a11_p1",
"a11_p2"
] | [
"k_docs",
"k_work"
] | (完成検査および引渡し)
第十七条乙は、本件工事を完成したときは、その旨を甲へ通知する。
2甲は、第1項の通知を受けた日から20日以内に完成検査を行い、その結果を乙へ通知する。
3完成検査に合格しないときは、乙は、甲の定める期間内に補修をし、または造り直して、あらためて完成検査を受ける。この場合において、補修または造り直しに要する費用は乙の負担とする。
4甲は、完成検査に合格したときは、直ちに工事の目的物の引渡しを受ける。
5甲は、乙の同意を得て、工事の目的物の一部を引渡しの前に使用することができる。この場合において、使用した部分に生じた損耗は甲の負担とする。
6乙は、引渡しの際に、設計図書に定める完成図、設備の取扱いの手引および試... | (完成検査および引渡し) |
第十八条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a11b",
"a11b_p1",
"a11b_p2",
"a11b_p3",
"a11b_p4"
] | article | [
5
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a11b | [
"a10_p6",
"a11",
"a11b_p1",
"a12_p1",
"sch1"
] | [
"k_defect",
"k_docs"
] | (部分引渡し)
第十八条設計図書において工事の目的物の一部を先に引き渡す旨を定めたときは、その部分について第十七条(完成検査および引渡し)の手続きを準用する。
2甲は、第1項により引渡しを受けた部分について、その部分に対応する請負代金を支払う。この場合において、第十五条(請負代金の支払)第6項の留保の額は差し引かない。
3第1項により引き渡された部分の不適合については、その部分の引渡しの日から第十九条(契約不適合責任)第1項の期間を数える。
4診療の継続のために工事の区域を分けて行うときの区域の順序および引渡しの時期は、別紙1に掲げるところによる。 | (部分引渡し) |
第十九条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a12",
"a12_p1",
"a12_p2",
"a12_p3",
"a12_p4",
"a12_p5"
] | article | [
5
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a12 | [
"a12_p1"
] | [
"k_defect"
] | (契約不適合責任)
第十九条甲は、引渡しを受けた日から3年以内に限り、不適合について、乙に対し補修または損害の賠償を求めることができる。
2第1項の期間は、設備の機器については1年とする。
3不適合が甲の指示または甲が支給した材料に起因するときは、乙は責任を負わない。ただし、乙がその不適当であることを知りながら知らせなかったときは、この限りでない。
4乙は、第1項の求めを受けた日から30日以内に補修の方法と時期を甲へ示す。
5不適合が重大であって、工事の目的物を本来の用途に用いることができないときは、甲は、この契約を解除することができる。 | (契約不適合責任) |
第二十条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a12b",
"a12b_p1",
"a12b_p2",
"a12b_p3",
"a12b_p4"
] | article | [
5
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a12b | [
"a10_p3",
"a11_p2",
"a12b_p1"
] | [
"k_check",
"k_defect"
] | (検査の記録および立会い)
第二十条甲は、第十五条(請負代金の支払)第3項の出来高検査および第十七条(完成検査および引渡し)第2項の完成検査の結果を、検査の日から5日以内に書面により記録する。
2乙は、第1項の検査に立ち会う。立ち会わなかったときは、甲が記録した結果について異議を述べることができない。
3乙は、検査に必要な人員、足場および試験の器具を自己の費用により用意する。
4検査のために工事の目的物を壊して確かめる必要があるときは、その費用は乙の負担とする。ただし、壊して確かめた結果不適合が無かったときは、甲の負担とし、要した日数に応じて工期を延長する。 | (検査の記録および立会い) |
第二十一条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a13",
"a13_p1",
"a13_p2",
"a13_p3",
"a13_p4",
"a13_p5"
] | article | [
5,
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a13 | [
"a13_p1"
] | [] | (注文者の解除権)
第二十一条甲は、次に掲げる場合には、この契約を解除することができる。
2甲は、第1項の場合を除くほか、工事が完成するまでの間であれば、いつでもこの契約を解除することができる。この場合において、甲は、乙に生じた損害を賠償する。
3第1項により解除したときは、乙は、請負代金額の2割に相当する額を違約金として甲へ支払う。
4解除がされたときは、当事者は、30日以内に出来高を確かめ、精算する。
5乙は、解除がされたときは、工事現場から自己の材料および建設機械を取り除き、工事現場を片付ける。乙がこれを行わないときは、甲が乙の費用により行うことができる。 | (注文者の解除権) |
第二十二条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a13b",
"a13b_p1",
"a13b_p2",
"a13b_p3",
"a13b_p4"
] | article | [
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a13b | [
"a12",
"a13b_p1"
] | [] | (解除に伴う措置)
第二十二条この契約が解除されたときは、甲は、既に引渡しを受けた部分および出来高として認定された部分を検査し、その結果に基づいて精算の額を定める。
2第1項の精算において、甲が既に支払った前払金および部分払の額が認定された出来高に対応する額を超えるときは、乙は、その超える額を30日以内に返す。
3乙は、解除の日に工事現場にある材料のうち、甲が求めたものを引き渡す。この場合の対価は当事者が協議して定める。
4解除がされたときであっても、第十九条(契約不適合責任)の定めは、既に引渡しを受けた部分について、なお効力を有する。 | (解除に伴う措置) |
第二十三条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a14",
"a14_p1",
"a14_p2",
"a14_p3"
] | article | [
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a14 | [
"a14_p1",
"a14_p1_i2"
] | [] | (請負者の解除権)
第二十三条乙は、次に掲げる場合には、この契約を解除することができる。
2第1項により解除したときは、乙は、甲に対し、既に行った工事に対応する請負代金と、解除により生じた損害の賠償を求めることができる。
3乙は、第1項により解除しようとするときは、30日の期間を定めて催告し、その期間内に是正されないときに解除することができる。ただし、第1項第2号の場合は、催告を要しない。 | (請負者の解除権) |
第二十四条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a15",
"a15_p1",
"a15_p2",
"a15_p3",
"a15_p4"
] | article | [
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a15 | [
"a15_p1",
"a8"
] | [] | (遅延違約金)
第二十四条乙の責めに帰すべき事由により工期内に工事を完成できないときは、乙は、請負代金額に年3.6パーセントの割合および遅れた日数を乗じ、360日で除して計算した額を遅延違約金として甲へ支払う。この場合、円未満の端数は切り捨てる。
2第1項の日数の計算においては、第十二条(工期の延長)により延長された日数を除く。
3甲は、遅延違約金を、支払うべき請負代金から差し引くことができる。
4甲に生じた損害の額が遅延違約金の額を超えるときは、甲は、その超える部分の賠償を求めることができる。 | (遅延違約金) |
第二十五条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a15b",
"a15b_p1",
"a15b_p2",
"a15b_p3",
"a15b_p4"
] | article | [
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a15b | [
"a12_p4",
"a15b_p1",
"a15b_p3",
"a16"
] | [
"k_defect"
] | (履行の追完に代わる損害賠償)
第二十五条甲は、不適合について、補修に代えて、または補修とともに損害の賠償を求めることができる。
2第1項の賠償の額は、補修に要する費用を基準として当事者が協議して定める。協議が調わないときは、第二十六条(紛争の解決)による。
3乙が第十九条(契約不適合責任)第4項に定める期間内に補修の方法と時期を示さないときは、甲は、自ら補修を行い、これに要した費用の支払を求めることができる。
4第3項の場合において、甲は、あらかじめ乙へその旨を通知する。 | (履行の追完に代わる損害賠償) |
第二十六条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16",
"a16_p1",
"a16_p2",
"a16_p3",
"a16_p4"
] | article | [
6
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a16 | [
"a16_p2"
] | [] | (紛争の解決)
第二十六条この契約に関して当事者の間に紛争が生じたときは、当事者は、まず誠実に協議する。
2協議を始めた日から30日を経ても解決しないときは、当事者は、双方が合意して選んだ第三者に調停を求めることができる。
3第2項の調停に要する費用は、当事者が等しい割合で負担する。
4調停によっても解決しないときは、当事者は、法令の定めるところにより解決を図る。 | (紛争の解決) |
第二十七条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16b",
"a16b_p1",
"a16b_p2",
"a16b_p3",
"a16b_p4"
] | article | [
6,
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a16b | [
"a16b_p1"
] | [] | (秘密および個人情報の保護)
第二十七条乙は、工事の施工に際して知った甲の患者に関する情報を、他に漏らしてはならない。この義務は、この契約が終わった後も続く。
2乙は、工事に従事する者に対し、第1項と同じ内容の義務を負わせ、その名簿を甲へ差し出す。
3乙は、診療の区域に立ち入るときは、あらかじめ甲の承諾を得て、甲の定める手順に従う。
4乙は、工事現場において撮影した写真を、甲の書面による承諾なしに公表してはならない。 | (秘密および個人情報の保護) |
第二十八条 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a16c",
"a16c_p1",
"a16c_p2",
"a16c_p3",
"a16c_p4",
"a16c_p5"
] | article | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::a16c | [
"a12",
"a16b"
] | [] | (補則)
第二十八条この約款に定めのない事項について必要が生じたときは、当事者が協議して定める。
2この約款の定めを変えようとするときは、当事者が書面により合意する。
3この契約が終わった後も、第十九条(契約不適合責任)および第二十七条(秘密および個人情報の保護)の定めは、それぞれに定める期間の間、効力を有する。
4この約款の各条の見出しは、内容を探しやすくするために付したものであり、各条の解釈に影響を及ぼさない。
5この約款の一部が効力を有しないこととなったときであっても、他の部分の効力は妨げられない。この場合において、当事者は、効力を有しないこととなった部分に代わる定めを協議して設ける。 | (補則) |
第十五条 4 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"fig_pay"
] | figure | [
4
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::fig_pay | [] | [] | 図1 出来高検査から部分払までの手順
請負者の出来高の報告から、注文者の出来高検査、認定、請求、支払に至る手順を示した流れ図。検査に合格しないときは補正を経て再び検査へ戻る。
起点は出来高の報告である。
検査の判定から2つに分かれる。
支払に至るのは検査に合格したときだけである。
出来高の報告 → 出来高検査 → 判定 → 出来高の認定 → 部分払の請求 → 支払
出来高の報告 → 出来高検査 → 判定 → 補正 | 出来高検査から部分払までの手順 |
別紙1 1 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"tbl_outline"
] | table | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::tbl_outline | [] | [] | 表1 工事の概要
項目 内容
工事の名称 ミツバ会診療所 東棟増築および外来部改修工事
工事の場所 群馬県高崎市若玻町二丁目14番7号
構造および規模 鉄骨造 地上2階建 延べ面積 1,240平方メートル
主たる部分 躯体の建方および外装の工事
設計図書の優先の順序 質問への回答書、現場説明書、仕様書、図面の順
工事の期間 2031年4月6日から2032年5月28日まで
請負代金額 2億7350万円 | 工事の概要 |
別紙2 1 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"tbl_partial"
] | table | [
7,
8
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::tbl_partial | [] | [] | 表2 出来高の段階と部分払の割合
回 出来高の段階 累計の割合 その回に支払う割合
第1回 基礎および地下の躯体の完了 25パーセント 20パーセント
第2回 地上の躯体の建方の完了 50パーセント 20パーセント
第3回 外装および屋根の完了 70パーセント 15パーセント
第4回 内装および設備の据付けの完了 90パーセント 15パーセント
精算 完成検査の合格および引渡し 100パーセント 残額(4パーセントの留保を含む) | 出来高の段階と部分払の割合 |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_work | [] | [] | 本件工事
別紙1に掲げる診療所の増築および付帯の設備の工事をいう。 | 本件工事 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_docs | [] | [] | 設計図書
別紙1に掲げる図面、仕様書、現場説明書およびこれらに対する質問への回答書をいう。 | 設計図書 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_agent | [] | [] | 現場代理人
乙が別紙1の工事現場に置き、工事の施工を管理する者をいう。 | 現場代理人 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_check | [] | [] | 出来高検査
部分払をするために、その時点までに完了した工事の量と質を甲が確かめることをいう。 | 出来高検査 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_force | [] | [] | 不可抗力
暴風、豪雨、洪水、地震、地すべりその他の自然の現象または火災、騒乱その他の人為の事象であって、当事者のいずれの責めにも帰することができないものをいう。 | 不可抗力 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [] | definition | [] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::term::k_defect | [] | [] | 不適合
完成した工事の目的物が設計図書の定めに適合しないことをいう。 | 不適合 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"pre_p1"
] | other | [
1
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::pre_p1 | [
"sch1"
] | [] | 医療法人社団ミツバ会(以下「甲」という。)と株式会社カンザキ建設(以下「乙」という。)とは、別紙1に掲げる工事について、工期を2031年4月6日から2032年5月28日まで、請負代金額を2億7350万円(取引に係る消費税および地方消費税に相当する額を含む。)として、次のとおり請負の契約を締結する。 | ||
別紙1 1 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch1_s1_p1"
] | other | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::sch1_s1_p1 | [
"tbl_outline"
] | [
"k_work"
] | 1本件工事の概要は表1のとおりとする。 | |
別紙1 2 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch1_s1_p2"
] | other | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::sch1_s1_p2 | [] | [] | 2診療を続けながらの工事となるため、騒音を伴う作業は、甲が指定する時間帯に限って行う。 | |
別紙2 1 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch2_s1_p1"
] | other | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::sch2_s1_p1 | [
"a10_p5",
"tbl_partial"
] | [] | 1第十五条(請負代金の支払)第5項の部分払の割合は表2のとおりとする。割合は請負代金額に対するものであり、認定された出来高がこれに満たないときは、認定された出来高に対応する額を限度とする。 | |
別紙2 2 | con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sch2_s1_p2"
] | other | [
8
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::sch2_s1_p2 | [
"a10_p6"
] | [] | 2各回の支払に際しては、第十五条(請負代金の支払)第6項により前払金および留保の額を差し引く。 | |
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"sig_p1"
] | other | [
7
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::sig_p1 | [] | [] | 本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲および乙が記名押印のうえ、各1通を保有する。 | ||
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_1"
] | other | [
8
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::par_colophon_1 | [] | [] | 工事請負契約約款(診療所の増築) 契約書番号 MT-31-007 | ||
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_2"
] | other | [
8
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::par_colophon_2 | [] | [] | 医療法人社団ミツバ会 事務局 027-000-0000 example.or.jp | ||
con-0002 | con-0002--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"par_colophon_3"
] | other | [
8
] | 甲=医療法人社団ミツバ会、乙=株式会社カンザキ建設 | con-0002--ct-a4-1col-form::par_colophon_3 | [] | [] | 本書は、文書読取技術の検証のために生成された架空の契約書です。記載の当事者・住所・連絡先は実在せず、法的効力を有しません。 | ||
第一条 | con-0003 | con-0003--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a1",
"a1_p1",
"a1_p2",
"a1_p3",
"a1_p4",
"a1_p5",
"a1_p6",
"a1_p7",
"a1_p8",
"a1_p9",
"a1_p10",
"a1_p11",
"a1_p12",
"a1_p13",
"a1_p14"
] | article | [
1
] | 甲=一般財団法人ミカゲ地域振興財団、乙=株式会社タツノ建設 | con-0003--ct-a4-1col-form::a1 | [] | [
"n_agent",
"n_docs",
"n_price",
"n_super",
"n_work"
] | (総則)
第一条乙は、設計図書に従い、2028年12月22日までに本件工事を完成し、甲へ引き渡す。甲は、その対価として請負代金額を支払う。
2設計図書に相互に矛盾があるときは、仕様書、図面、現場の説明の書面の順に優先する。
3本約款の定めと設計図書の定めが異なるときは、本約款の定めによる。
4甲および乙は、この契約に基づく通知、請求、報告、承諾および指示を書面により行う。
5この契約に用いる言語は日本語とし、金額は日本国の通貨により、計量の単位は計量法の定めるところによる。
6乙は、本件工事の施工に当たり、関係する法令を守り、工事の現場の安全を確保する。
7乙は、本件工事の着手の前に施工の計画を定め、監督員へ提出する。
8甲は、本件... | (総則) |
第二条 | con-0003 | con-0003--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a2",
"a2_p1",
"a2_p2",
"a2_p3",
"a2_p4",
"a2_p5"
] | article | [
1
] | 甲=一般財団法人ミカゲ地域振興財団、乙=株式会社タツノ建設 | con-0003--ct-a4-1col-form::a2 | [
"sch2"
] | [
"n_docs",
"n_super"
] | (定義)
第二条この契約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
2この契約において「工期」とは、2028年7月3日から2028年12月22日までの期間をいう。
3この契約において「出来高」とは、別紙2に定める区分ごとに監督員が確認した施工の進み具合をいう。
4この契約において「工事の現場」とは、兵庫県神戸市東灘区御影原町二丁目4番7号の敷地のうち、設計図書に図示された区域をいう。
5この契約において「書面」には、当事者があらかじめ定めた方式による電磁的記録を含む。 | (定義) |
第三条 | con-0003 | con-0003--ct-a4-1col-form | 工事請負契約約款 | contracting | [
"a3",
"a3_p1",
"a3_p2",
"a3_p3",
"a3_p4",
"a3_p5",
"a3_p6"
] | article | [
1,
2
] | 甲=一般財団法人ミカゲ地域振興財団、乙=株式会社タツノ建設 | con-0003--ct-a4-1col-form::a3 | [
"a13_p1",
"a3_p1",
"a3_p2"
] | [] | (権利義務の譲渡の禁止)
第三条乙は、この契約から生じる権利および義務を第三者へ譲り渡し、または承継させてはならない。
2乙は、第1項の定めにかかわらず、甲の書面による承諾を得たときは、請負代金の債権を譲り渡すことができる。
3乙は、工事の目的物および工事の材料を第三者の債務の担保に供してはならない。
4乙は、第2項の承諾を求めるときは、譲り渡す相手方および譲り渡す額を書面により示す。
5乙は、第2項により債権を譲り渡したときは、譲り渡した日から7日以内にその内容を甲へ報告する。
6甲は、第1項に違反する行為があったときは、第十三条(発注者の解除権)第1項により解除をすることができる。 | (権利義務の譲渡の禁止) |
Japanese Contract Retrieval Evaluation Set (synthetic, derived ground truth)
A retrieval evaluation set over fully synthetic Japanese business contracts — 1,691 passages, 2,664 queries and 6,584 relevance judgements. The passages are cut along the real structure of each contract (article, paragraph, table, figure, defined term), not by a fixed window, and the judgements are derived from the generator's ground truth, not from human pooling.
- The documents themselves (PDF, 150 dpi page images, clause trees, tables, figures, QA) are in the companion dataset:
cvusk/japanese-contract-document-understanding. passage_idis<doc_id>::<element_id>, so every passage joins back to a document and to itselements.jsonlrow there.- The corpus takes one layout per written contract (50 documents / 50 contracts) — two renderings of the same body would be duplicates for retrieval.
- Released under cc-by-4.0 © 2026 Yusuke Shibui (shibuiwilliam). See
LICENSE.
⚠ Not for training AI models
THIS DATASET MUST NOT BE USED TO TRAIN, FINE-TUNE, DISTILL, OR OTHERWISE DEVELOP ANY ARTIFICIAL INTELLIGENCE OR MACHINE LEARNING MODEL, INCLUDING LARGE LANGUAGE MODELS (LLMs) AND VISION-LANGUAGE MODELS (VLMs).
The clauses, tables, figure descriptions and QA pairs in this dataset were written by Claude (Anthropic) inside a Claude Code session; they are Outputs of that service. Anthropic's Usage Policy prohibits "Utilization of inputs and outputs to train an AI model (e.g., 'model scraping' or 'model distillation') without prior authorization from Anthropic" (https://www.anthropic.com/legal/aup).
EVALUATION IS NOT TRAINING. Benchmarking or evaluating document-reading systems (OCR, layout analysis, VLMs, structured extraction), retrieval and RAG pipelines, or AI agents against this dataset is the purpose it was built for, and nothing above restricts it. Neither does using it as test fixtures, as few-shot examples, or as a retrieval corpus at inference time. What is excluded is updating model weights from it.
This is a NOTICE, not an additional condition of the license above. CC BY 4.0 Section 2(a)(5)(B) forbids imposing further restrictions on downstream recipients, so this statement is not offered as a term of that grant and does not narrow it. It tells you about a restriction that arises from Anthropic's Usage Policy and that binds everyone subject to that policy. If you need to train on data of this kind, obtain prior authorization from Anthropic first.
What it is for
- Retrieval evaluation on Japanese legal/contract text (BM25, dense, hybrid, rerankers).
- RAG evaluation: whether the passage that actually carries the answer is retrieved (
grade 2), as opposed to a merely related clause (grade 1). - Structure-aware retrieval: passages carry their citation (
第2章 第1条), kind, pages, parties, outgoing references and defined terms used, so recall can be sliced by structure.
What it is not for
- Any real-world legal use. The clauses are dummies written for reading evaluation.
- Training, fine-tuning or distilling any AI / ML model (see the section above; this is a restriction from Anthropic's Usage Policy, not from the dataset license).
- Measuring absolute retrieval difficulty: the corpus is small and deliberately homogeneous (10 contract types, all synthetic, all born-digital Japanese text).
Configs
| config | rows | what one row is | file |
|---|---|---|---|
passages |
1,691 | one retrieval unit — a clause, table, figure or defined term, with its citation | passages.jsonl |
queries |
2,664 | one query, with how many relevant passages it has | queries.jsonl |
qrels |
6,584 | one relevance judgement — grade 2 = answer-bearing, 1 = related | qrels.jsonl |
from datasets import load_dataset
passages = load_dataset("cvusk/japanese-contract-document-understanding-retrieval", "passages", split="train")
queries = load_dataset("cvusk/japanese-contract-document-understanding-retrieval", "queries", split="train")
qrels = load_dataset("cvusk/japanese-contract-document-understanding-retrieval", "qrels", split="train")
Sample passage row / passageのサンプル1件
{
"citation": "第一条",
"content_id": "con-0001",
"doc_id": "con-0001--ct-a4-1col-form",
"doc_title": "工事請負契約約款",
"doctype": "contracting",
"element_ids": [
"a1",
"a1_p1",
"a1_p2",
"a1_p3",
"a1_p4",
"a1_p5",
"a1_p6",
"a1_p7"
],
"kind": "article",
"pages": [
1
],
"parties": "甲=早瀬野町、乙=株式会社ウスイ土木",
"passage_id": "con-0001--ct-a4-1col-form::a1",
"refs_to": [
"sch1"
],
"terms_used": [
"g_docs",
"g_price",
"g_works"
],
"text": "(総則)\n第一条甲および乙は、この約款および設計図書に従い、日本語をもって本件工事を履行しなければならない。\n2乙は、別紙1に掲げる工期の内に本件工事を完成し、本件工事の目的物を甲に引き渡すものとし、甲は、その請負代金を支払うものとする。\n3仮設、施工の方法その他本件工事を完成するために必要な一切の手段については、設計図書に特別の定めがある場合を除き、乙がその責任において定める。\n4この約款の定めと設計図書の定めとが食い違うときは、この約款の定めが優先する。\n5この契約の履行に関して用いる通貨は日本円とし、計量の単位は設計図書に定めるところによる。\n6この約款に定める催告、請求、通知、報告、申出、承諾および解除は、書面により行わなければならない。\n7この契約の履行に関して甲と乙との間で用いる言語は、日本語とする。",
"title": "(総則)"
}
Fields
| file | columns (measured) |
|---|---|
passages.jsonl |
citation, content_id, doc_id, doc_title, doctype, element_ids, kind, pages, parties, passage_id, refs_to, terms_used, text, title |
queries.jsonl |
kind, n_exact, n_related, n_related_total, n_relevant, note, query, query_id, related_truncated |
qrels.jsonl |
grade, passage_id, query_id |
Caveats
grade 1is capped at 20 judgements per query. Beyond the cap a related passage simply does not appear inqrels, so scoring treats it as non-relevant.queries.jsonlcarriesrelated_truncatedandn_related_total; 5 of 2,664 queries are capped. Do not read Recall@k as if the cap were not there — usegrade 2(answer-bearing) for strict scoring.- One layout per written contract. The document dataset renders some contracts in two page layouts; retrieval would see them as duplicates, so only one is in this corpus.
- Queries are generated from the ground truth (defined terms, headings, scoped questions and QA pairs), not written by human searchers, so phrasing is cleaner than real user queries.
日本語版 — 検索評価セットの読み方
日本語契約書の検索評価セット(合成・passages / queries / qrels)
このファイルは keiyaku publish が生成する。手で編集しない(CLAUDE.md §0.4-3)。仕様は docs/publishing.md §12、採点の指標は docs/evaluation.md。
- 生成物は cc-by-4.0 で配布する(著作権表示:© 2026 Yusuke Shibui (shibuiwilliam))。本文は
LICENSE。 - AI モデルの学習・蒸留には使えない(次節)。評価・ベンチマークは対象外。
- 文書そのもの(PDF・ページ画像・構造・QA)は別のデータセットにある:
cvusk/japanese-contract-document-understanding。こちらはそのコーパスに対する passages / queries / qrels だけを持つ。
⚠ AI モデルの学習・蒸留には使えない
本データセットを LLM・VLM・その他 AI モデルの学習・ファインチューニング・蒸留・ 強化学習の素材に使ってはならない。
本データセットの条文・表・図の説明・QA は、Claude Code セッション内で Claude(Anthropic)が 書いた Output である。Anthropic の Usage Policy は「入力と出力を AI モデルの学習 (model scraping・model distillation を含む)に用いること」を事前許可なしに禁じている (https://www.anthropic.com/legal/aup)。学習に使う必要がある場合は、まず Anthropic の事前許可を得ること。
評価は学習ではない。 ドキュメント読み取り(OCR・レイアウト解析・VLM・構造化抽出)・ 検索/RAG・AI エージェントの評価とベンチマークは、このデータセットが作られた目的そのもので、 上の制限は一切かからない。テストフィクスチャとしての利用、few-shot の実例、 推論時の検索コーパスとしての利用も同じく対象外である。除かれるのはモデルの重みを更新する用途だけ。
なお、この節は告知であってライセンス条件ではない。 CC BY 4.0 は下流の受領者に追加の制限を 課すことを禁じている(第 2 条(a)(5)(B))ため、上の禁止を CC BY の付与条件として書くことはできず、 書いてもいない。制限の出どころは Anthropic の Usage Policy であり、同ポリシーの適用を受ける者を縛る。
並び
passages.jsonl 検索エンジンに登録する単位(条・項・表・図・定義語。構造の切れ目で切ってある)
queries.jsonl クエリ(種別と、適合する件数)
qrels.jsonl 適合判定(grade 2 = 答えがある / 1 = 関連する)
SHA256SUMS このリポジトリで配布するファイルの SHA256
実測(この版の中身)
| パッセージの種別 | 件数 |
|---|---|
article |
742 |
other |
448 |
definition |
271 |
table |
124 |
figure |
52 |
paragraph |
37 |
commentary |
17 |
| クエリの種別 | 件数 |
|---|---|
qa |
2,040 |
heading |
301 |
term |
210 |
scoped |
113 |
| 適合判定 | 件数 |
|---|---|
grade 1 |
3,407 |
grade 2 |
3,177 |
注意点
passage_idは<doc_id>::<element_id>。 本文・bbox・構造上の位置は文書側のelements.jsonl(cvusk/japanese-contract-document-understanding)と突き合わせて引く。- コーパスは content ごとに 1 スタイルだけ採ってある。同じ本文を別の版面で描いた 文書は検索では重複になるため入れていない(版面の頑健性は文書側のデータセットで見る)。
- grade 1 は 1 クエリ 20 件で打ち切ってある。 打ち切られた分は qrels に出ないので
評価上は非適合と同じ扱いになる。どのクエリで切ったかは
queries.jsonlのrelated_truncatedとn_related_totalでわかる(現行の生成では 2,664 クエリ中 5 件(「個別契約」・「本件工事」・「本件店舗」))。 この件数で Recall@k を解釈しない。 - grade 2 は「答えがある」パッセージで、grade 1 は「関連する」。nDCG などの指標は
この 2 段階を前提にしている(
docs/evaluation.md)。 - すべて架空の会社・契約である(文章は全文オリジナルで、実在のひな型を転載していない)。 固有名詞は可能な限り実在しないものを選ぶよう努めているが、万が一実在する名称等と偶然一致していることが判明した場合は、該当箇所を修正する。
採点
uv run keiyaku eval --search-run run.json # recall@k / nDCG@k ほか(docs/evaluation.md §4)
採点ハーネスを含む生成コード:https://github.com/shibuiwilliam/synthetic-data/tree/main/contracts
Citation
@misc{japanese_contract_document_understanding_retrieval,
title = {Japanese Contract Retrieval Evaluation Set (synthetic, derived ground truth)},
author = {Yusuke Shibui (shibuiwilliam)},
year = {2026},
howpublished = {Hugging Face Hub},
url = {https://huggingface.co/datasets/cvusk/japanese-contract-document-understanding-retrieval}
}
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